三つ数えろ

日本人の働き方とか組織論について、せん妄状態で記述していきます

新人社員が同期に差をつけるための「身だしなみ」ポイント(支援アイテム編)

 

前回は(決して尖ったおしゃれさんではないが)「きちんとした」「清潔感のある」サラリーマンとしての身だしなみの基本を整理した。

今回は、こうした基本をさらに際立たせる効果的な支援アイテムを紹介したい。

 

 

 

 

 

 ズボンプレッサー

Corby ズボンプレッサー マホガニー 3300JAMG

Corby ズボンプレッサー マホガニー 3300JAMG

 

 

スーツのズボンの折り目はサラリーマンの命である。GEの伝説的CEOであるジャック・ウェルチも「いくら有能なビジネスパーソンでもズボンの折り目が緩んだ瞬間に即日解雇した。その判断に今も後悔はない」とその回顧録(「カジュアルなんて簡単だ!ウェルチのご機嫌ジーンズライフ」より引用)で述べている。

 

挟んで、ワンボタン。30分程度、熱式プレスをかければ、折り目復活。しかも一生モノ。迷うことなく購入してもらいたい。ウェルチもオススメするこれは本当に買って良かった逸品。

 

 シューケア

コロンブス スーパーダブルシャイン(ヘッダー)

コロンブス スーパーダブルシャイン(ヘッダー)

 

 

本来、革靴は、週に一度はブラシとワックスを使って愛情を込めて丁寧にメンテナンスするべきものだ。しかし泥のように疲れた新人社員にとってはその時間も休息に当てたいところ。一方で汚れてツヤのない革靴は身だしなみを大きく毀損する。

そこでこの簡易シューケアの出番だ。出勤前に保革剤の染み込んだスポンジでサッと一拭きすればしっとりと艶のある足元が手に入る。「よく手入れされた」とは言えないまでも最低限の身だしなみはクリアーできる。

 

 電動歯ブラシ

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

 

 

今までのブラッシングは、なんだったんだ、人生を返せ!と唸らざるを得ないアイテム。

半ば寝ぼけた状態で朝の情報番組を眺めながら歯を磨くなら電動歯ブラシが最適解だ。社会人としての「清潔感」とは歯と髪型に因数分解できると知ってほしい。数ある電動歯ブラシの中でもソニッケアーの評価は非常に高い。そのつるつるの仕上がりに笑顔の自然さも2割は増すはずだ。

 

鼻毛カッター 

 

社会人であれば、鼻毛は自己責任問題の最たるものだ。この商品は電池が必要ないタイプなので鞄にしまっておいて気になったときにカチカチ処理しよう。その地味な役割のわりには質感といいその重みといい、なぜか愛着のあるアイテムだ。

 

携帯靴べら

 

 

携帯靴べらが必要な機会は実績から言っても年に2回ほどだろう。はっきり言ってめったに使わない。ではどのようなシーンでこのアイテムが活きるかといえば、接待等で飲み屋を出るときに「靴べら待ち」の塊となった同僚の隣で、鞄のなからこの小さなメタリックなアイテムを取り出してさっと靴を履き終わるそのときだ。その瞬間、周囲の君への印象は「用意がいい奴」となる。それだけのための、しかし、非常にコスパの高い逸品。

 

基本編と合わせここまで準備をすれば、まずは合格。新社会人として隙のない身だしなみと言える。基本編も合わせざっと計算すると20万強のコストになるが、迷うことはない。実績のない君たちにとって印象は唯一の資産なのだ。ぜひ、上記のアフェリエイトリンクを活用して自己投資してもらいたい。

 

 

 

 

 

ウィニング 勝利の経営

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  • 作者: ジャック・ウェルチ,スージー・ウェルチ,斎藤聖美
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