請負と準委任の違いを図解でわかりやすく説明

俺、コンサルタント。準委任だから品質には責任持ちません (1/3):「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(61) - @IT
お前らみんなわかってない
2019/01/07 23:03
提案も飲み込んでもらった、見積もりも予算を潜った、よし成約だというプロジェクト受注間際になって、さて契約はどうしましょうかと話になる。主に営業部と技術部門間で委任だ請負だというやりとりが始まるが、隣でシュレッダーをかけながら聞くこともなく耳にしていると、どうもこいつら請負と準委任の違い全然わかってないんじゃないかと半ば唖然とすることがある(シュレッダー係に発言権はないが)。
請負と準委任は明確に区別される契約形態で、その違いは大きい。ポイントを下記にまとめてみた。
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iTunes最強のイコライザ Eargasm Explosion ,Perfect をAppleScriptでビシッと設定する

最近、36回分割でMacBook Proを購入した筆者だが、macOSの設定をいじる(とても楽しい)、ブログを書く(月々の支払いのため/とくに楽しくない)のほかに何をするわけでもないため、今日はiTunes最強のイコライザとして名高い「Eargasm Explosion」「Perfect 」をAppleScriptでビシッと設定する方法を書くことにする。もちろんmacOS限定となる。
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「勤務時間中の喫煙禁止」は労働基準法上どう解釈されるのか

喫煙室での気さくな役員との会話の中で、年齢よりもお若くみえますね!というおべんちゃらをいうところを「学生気分が抜けてなさらないからですね」と言い間違ったことで、その後一切お声がけいただけなくなった事件来、こと喫煙についてはいいイメージのない筆者だが、近年、勤務時間中の喫煙禁止を打ち出す企業が増えてきている。こうした会社が定める禁止ルールの法的根拠について整理してみた。
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残業は月45時間が上限という誤解

いよいよ来年4月1日(2019年4月1日)より、残業時間の上限が定められた改正労働基準法が施行される。実に1947年の労働基準法制定以降、もっとも大きな意味合いをもつ改正となるはずだ。
「はて?残業時間上限って一応月45時間じゃなかったっけ?夢の話?」と首を傾げた読者むけに、この残業時間上限について整理してみた。
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その契約で大丈夫?販売店契約と代理店契約の違い

ITビジネスにおいて、必要な商品(機器、サービスやパッケージソフト)を他社より「卸し」を受けて顧客に販売したり、逆に自社の商品を営業力のある他社に「卸し」て販売してもらうケースはよくあると思います。
一般的にそうした取り組みを「販売代理店制度」や「販売パートナー制度」と呼んだりしますが、法律上、「販売店」契約と「代理店」契約は全く別のものです。別に契約書名が「販売代理契約書」であってもいいのですが、その実態が「販売店契約」なのか「代理店契約」なのか、注意する必要があります。今回はその違いについて整理してみました。
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「売上」と「利益」どちらが大事か?という議論について

しゃべりとパワポがほんの少し得意なためか、サラリーマン生活の大半を事業企画部門で過ごしてきた。もちろん期待された能力を持ちうるはずもないため結果はなに何一つ残していない。もっともゆるりとした坂道を下りつつある日本的企業の経営層は得てしてこうした実を結ばぬ挑戦を好むものである。結果としてなんら処分も受けず、昇進し、今日も今日とてのうのうと雲をつかむようなお話を、ほらごらん、あの雲は夢という字に見えませんか?とうそぶく日々だ。
事業企画では、事業収支計画なるエクセルを作成するが、数字を組み立てる段階になると、必ずと「売上か利益か」という議論がメンバー内でおきる。事業企画にかかわらず、営業部門でもこの手の議論は繰り返されるように思う。
上席への相談の結果はいつも同じ「もちろん両方だ!」(ですよねぇ)。
単純に考えれば、利益額がすべて、であるように思える。しかし利益は売上がなければ生まれない。今日はこの「売上と利益どちらが大事か」という点について少し整理したい。
続きを読むNetflix 「オルタード・カーボン」が面白いので世界観や用語をまとめてみた

[2月10日更新]
2018年2月2日よりNetflixから配信開始された『オルタード・カーボン』。
前評判がよかったため観はじめたところ、近年稀に見る傑作SFドラマだった。私はすでに2周目を楽しんでいるが、世界観や設定、基本用語について、作中での説明が乏しいため、初心者向けに整理してみた。
なお、一部の用語についてはエピソードが進めば意味が判明するものもあるが(つまり事前に知るとネタバレ)、そういった点はあまり配慮していないので悪しからず。
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【決定版】たいくつなマインドフルネス瞑想を効果的に行う方法

意識の高い読者各位におかれては昨今何かと耳にする機会も多い「マインドフルネス瞑想」。
ハードでタフな現代を生きるストレス対処方であり、その効果についてはすでに多くの実証的研究報告がある。そのため医療・教育の現場はもちろん、インテルやgoogle、ゴールドマン・サックスやP&Gといった優良企業社内でも積極的に導入されているという。マインドフルネス研究の第一人者、ジョン・ガバッド・ジン博士によれば、その定義は「瞬間瞬間の体験に対して、今の瞬間に、判断をしないで、意図的に注意を払うことによって実現される気づき」となる。
ところがこのマインドフルネス瞑想、試してみればわかるが、ものすごく…たいくつである。入門書には「呼吸を意識して1日10分からでも…」などと案内されているが、到底10分も行えるものではない(そもそも心静かに10分過ごせないことがストレスフルである証左かもしれないが)。とにかくちょうたいくつなのだ。
不安や恐怖を司る扁桃体の縮小やコルチゾールホルモンの減少といった器質的な効果も立証されているのに、このたいくつさには耐えられない。たいくつすぎてイライラする…キレそう…というわけで、いろいろ試行錯誤を行った結果、これならできる!という方法をさっき発見した。瞑想中の深みや後のすっきり感もこれまでの経験とは明らかに違う。今日は、この方式を教授することにする。聞き給え。
